ボイストレーニングなら - Sing-link-Salon




このレッスンを受けようと思ったきっかけは?

ネットでのVo.トレーニング関係のサイトで、色々なトレーナーの方達のコメントを興味深く拝見していた中、一井先生の明確な説明に感じる物があり、HPを発見し、レッスンへ。


実際、受けてみていかがでしたか?

初めは、今まで教わってきたものとは違う発声方法にとまどいましたが、細やかな分析と説明(これが一番大事だと思います)による分かり易いご指導で理解しやすい。続ける内に、出なかった音域部分も安定して来ました。
楽曲のレッスンでも、歌詞に発声を応用するので、歌うコツが掴みやすく、表現までの細かな調整もして頂き、非常に参考になります。
レッスンごとに毎回データを残して次回に繋げて下さるオーダー・メイドなレッスンに信頼感を持てます。
問題点に、その都度多彩なアプローチから解決に導く、非常に柔軟性に富んだレッスンだと言えます。


レッスンを受ける前に比べて、現在、変化は?(Before/After)

Before:
私は実は昔、声帯ポリープの手術を受けた際、失敗し、声帯まで削られてしまいました。その為、高音域の1オクターブが失われ、ある程度は回復したものの、歌っていても、どうしてもEb5,E5(下から5番目のミ)が出ませんでした。その上の音域はまた出るのですが、この音域だけは全く・・。
ところが、こちらの初回のレッスンで、この音域が出る様に!

After:
Liveなどの現場では、正しい発声よりもその場での対処を優先してしまいがちですが、平均月2回のペースでレッスンで調整をして頂き、自分でも毎日ウォーミング・アップをする事でバランスを保ちながら、歌い続けています。一井先生のコーチングは正確でその場で効果が出るので、受け手側にも、自信に繋がります。


<インストラクターからのコメント>

浅田さんは、元々、ソウルフルな素晴らしい声を持っていましたが、手術での後遺症で、高音の一部が出ない特殊な症状をお持ちでした。その他に、高音ほどエネルギッシュに歌うスタイルも、高音を出づらくしている事に大きく影響していたので、出なかった音域と低音とのバランスを整える事を集中してやってきました。
お忙しい方ほど、ご自身での喉ケアやトレーニングが重要になってきますが、
<正しい方法で>というのが、Pointですね!ご存知の方は知っている通り、浅田さんの歌声もお人柄も、とってもパワフル!お会いするとエネルギーを頂けます!

Profile 浅田尚美

'96年、ボサノヴァの作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲をアレンジ、そのバンドに参加。'98年より女性3人のコーラスグループ、 "The Lady Marmalade"を結成。60~80年代のR&B、ディスコ・ミュージック、ポップスなどスタンダード・ソング、ポップス、ボサノヴァ等をレパートリーに、現在、銀座Swing City他、ライヴハウス、ホテルなどに出演中。

2010年春にCDをリリース!
(実力派ジャズ・ミュージシャンによる演奏で、スタンダード曲をメインに、ブラジル音楽からR&Bの名曲まで楽しめる一枚!pf.清水絵里子gt.高嶋宏b.工藤精ds.吉岡大輔)

.